平成25年度スタートの社協日記(活動報告)高森町社会福祉協議会

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社協日記

平成25年度スタート

本日より平成25年度がスタート致しました。
スタートに際し、山崎会長より頂いたご挨拶を掲載いたします。

おはようございます。
私達高森社協も今日から平成25年度のスタートです。
今迄の伝統を大切にしながら、今年度も利用者さんに喜んで頂ける、選ばれる施設である様、更には町の福祉向上に寄与出来る様、皆で心を揃え取り組んでいきましょう。

今年度は、この言葉を大切にしていきたいと思います。どうでしょうか。ご存知の方も多いでしょうか。
それは、「不易」と「流行」という事です。
不易とは、変わらないということ。時代が変わっても不変なもの。また、変えてはならないものがあるという事です。
ここで言えば利用者さんへの優しい心づかい、挨拶・・・いろいろあると思います。
流行とは、時とともに移り変わっていくもの、また変えていかなければならないものの事です。

今年度は新しい仲間も加わってくれました。新風も入れていきたいものと思います。

以前こんな話を聞いたことがあります。
百年後に今ある会社で生き残っているのは、千社のうち2.3社であるとの事。
ずっと続く会社は
1.創業の理念を大事にしている事
2.情熱がある事
3.謙虚である事
4.誠実である事
が共通している点であるとのことでした。
私たち社協は大丈夫ですね。
 最後に人を人たらしめる不易は幕末の志士、真木和泉の言葉に「人と生まれては高きも卑しきもせねばならないことは学問なり。
学問せねば、わが身に生まれついたる善ことも知らず、まして他の人の徳あるもわきまえず、いたずらに五穀を食いて、前向きて歩むばかりのわざにて犬猫といはんと同じことなり」

専門職として学び合いましょう。
ますます良い社協でありますよう、よろしくお願いします。

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