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お助けマン

お助けマンとは?

高森町では「ちょっとした困りごとを、身近な地域のみんなで解決していけたら…」ということで、平成12年に”お助けマン”が誕生しました。お助けマンは地区から選出され、21地区それぞれの福祉活動をおこなってきました。活動のための人材育成を行い、活動費の支援をしています。ほんのちょっとの声掛けに、安心の笑顔が…、気楽におしゃべりしたい…、そのつながりのキッカケをつくって頂くためのお助けマン活動です。”我が事・まるごと”地域で困っている人は、将来の自分の姿?かもしれません。誰もが安心して、生きがいを感じながら暮らすことができる町にしましょう。お助けマン活動は、地域ぐるみの福祉活動です。        
令和1年6月20日   高森町 健康福祉課 高齢者係

具体的な活動内容を知りたい

例えば、
①地区のお年寄りを対象に開催されるサロンへの手伝いや調整、運営などを行う。
②地区内のお年寄り(一人暮らし、二人暮らし、昼間一人で過ごしている方など)のお宅に訪問し、声かけ、見守り、相談などを行う。
③(老人)福祉活動として地域が必要とする事業の手伝いや調整等を行う。(例)●常会から地区単位くらいの規模で開催される交流事業(サロン等)●健康づくりを目的とした講演会の開催 ●お年寄り~子ども(幼児、児童など)の多世代との交流を目的とした事業

活動助成金について教えてほしい

   ~29分   100円 
   30分~2時間59分   300円
   3時間   600円
 活動時間に応じて実費弁償として若干の助成金を支払います。
(原則として半年に1回、自己申告による実績報告書提出に基づいて助成します。

実際活動している人の人数と活動内容を知りたい

現在92名のお助けマンが地域で活動しています。(令和2年度4月現在)具体的な活動は地区によって様々ですが、サロンを定期的に行い、相談できる関係作りを築いていたり、生活支援の活動(話し相手、雪かき、電球の取り換え、ゴミ出しなど)を行っているお助けマンもいます。一人で悩まずに、お住いの地区の民生委員と協力して活動を続けているお助けマンも多くいます。
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